CrucialM500内蔵型SSD 240GB 新調!

友人から訳あって新品を3000円で買い取りました!(ニッコリ)

皆さんこんにちは~!

 

Crucial M500 内蔵型SSD 120GB 2.5インチ SATA6Gbps CT120M500SSD1

今回は自作ネタってか増設ネタです!w
冒頭でも書きましたが、友達から格安で手に入りました!!!
ただ現行のCrucialのSSD製品から比べるとスペックは大分落ちます!
なんだって型落ちですからね!

できれば歴代Crucial製品のSSDのベンチマーク比較をとりたかったのですが情報が少ないため今回は割愛します。

ってことで今回は以前使っていたCFD TOSHIBA CSSD-S6T128NHG6Q 128GBとMicron Crucial M500 SSD 240GB CT240M500SSD1のベンチマーク比較をしてみたいと思います。

それと、今回なんで型落ちに手を出したかと言うと、単純に容量が240GBあるからです。

CFD TOSHIBA CSSD-S6T128NHG6Q 128GBは名前の通り128GBしかありません。

112GBも容量に差があるので交換する意義があるといえます。
では早速ベンチマークの比較をして見ましょう。

旧SSD CFD TOSHIBA CSSD-S6T128NHG6Q 128GB

続いて型落ちだけど新SSD Micron Crucial M500 SSD 240GB CT240M500SSD1

ご覧の結果になりました!

一番目立っているのはCrucialはTOSHIBAに比べてSeq Writeが弱いですね~
まあ型落ちなので仕方ないですがねw

ただSeq Readはどちらも500mb/sを超えているので素晴らしいですね!
Seq Readはゲームのマップ読み込み等でかなり時間短縮できますから、500mb/sを超えているとかなり体感で分かりますね!

いや~やっぱベンチの比較はやっぱり面白いですね!楽しみながら記事を書いておりますw

ってことでまとめてみると・・・

両方の製品Seq Readはどちらも500mb/sを超えており、現行として使っても文句はないでしょう。
OS起動も早くストレスがないですよね!

CrucialはSeq Writeが遅いですが、ぶっちゃけHDDと比べると雲泥の差なのでここもあまりストレスにならないです。

結論から言うと、型落ちだけど交換は正解でした!

ってことで皆さんSSDは色んな会社から製品が出ていますが、現行製品じゃなくてもしばらくの間は十分即戦力として機能します!

流石に現行品だとM.2やPCI Expressに取り付けるものがあって、帯域もかなりの違いがあり爆速ですが、十分型落ちの製品でもやっていけます!

以上

今回は型落ちSSDの新調とベンチマーク比較でした!

Crucial M500 内蔵型SSD 120GB 2.5インチ SATA6Gbps CT120M500SSD1

皆様の参考になれば幸いです!

ノシ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。