SONY NW-A20シリーズ ウォークマン簡易レビュー

購入して約1年経過したのでレビューしてみたいと思います。

皆さんこんばんは!

今回は音関係です。僕も得意な分野ではないですが、できる限り頑張ってレビューしたいと思います。

今回レビューするのは、SONYウォークマン NW-A20シリーズです!

このウォークマン、発売されたのは2015年の10/10日です!
約1年半経過しています。

現在は上位互換のNW-A30シリーズが発売されています。
これです

ではNW A-20シリーズのスペックからいきましょうか。
仕様はかなり多いので、主要部分だけ紹介したいと思います。

まず再生可能音声圧縮形式からいきましょうか。

MP3 /WMA /ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM(WAV) /AAC /HE-AAC /FLAC /Apple Lossless /AIFF
ざっとこんな感じですよ~!

上記のように、無損失から圧縮まで広い音源を再生できます。
具体的には、ハイレゾだと、FLAC 192kHz/24bitまでや、MP3だと320bpsも再生できます!

詳しくは、サンプリング周波数:8/11.025/12/16/22.05/24/32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、量子化ビット数:16/24bit に対応

んで、デジタルアンプは定評のあるS-Master HXが内蔵されてます。

S-Master HXとは???

SONY公式から引用

「S-Master HX」は全ての増幅プロセスをデジタル領域で行います。そのため「S-Master HX」は信号劣化のない増幅が可能です。一方でヘッドホンは、600Ωクラスなどインピーダンスが高い、または効率が低い機種が多く存在します。このようなヘッドホンで充分な音量を得るためにはゲインとパワーを必要としますが、一般的に半導体はこれらと高速動作の両立が困難です。「S-Master HX」増幅プロセスの最終段であるMOS FETも同様で、小出力時には理想とするパルス波形を出力することができますが、大出力時には理想波形に対して実際の出力波形にはわずかですが誤差が生じます。このわずかな誤差成分を解決するために、TA-ZH1ESではアナログ回路を組み合わせています。

フルデジタル処理によるシンプルな回路構成

CDやSACD、音楽配信など、現在の音楽ソースの多くはデジタル信号です。しかしスピーカーを駆動するパワーアンプは、依然としてアナログ増幅方式が使われてきました。入力されたデジタル信号は「DSEE HX」の信号処理をするDSPを経由した後、アナログ信号にD/A変換され、その後アナログでボリューム調整や電力増幅を行います。アナログ方式のパワーアンプは、本来はひずみのが発生しやすい方式です。そのため出力信号の一部を入力部に戻すフィードバック制御などの補正をし、信号の精度を保っていましたが、このひずみの痕跡を完全に除くことはできませんでした。そこでソニーでは長年にわたり蓄積したD/A変換技術を発展させ、デジタルのままパワーを増幅するS-Master技術を開発。S-Masterは、アナログアンプのようなあいまいなひずみがなく、デジタル音源の真の姿を増幅する力があります。

ここまでがS-Master HXの引用です。

専門用語も入っていますが、要するに良いってことなんですよw

初心者の方に簡単に説明してって言われても、ちょっと説明しづらいです・・・
さーせんw

してしてインピーダンスですが、ヘッドホン実用最大出力が16Ωです。

実際に僕は32Ωのヘッドホンで聴いていますが、32Ωクラスのヘッドホンでも音量もとれていい感じでドライブできています。
32Ωを超すとちょっと怪しくなってくると思います。

イヤホンは大体が低インピーダンスなのでそこまで気にする必要はないですが、ヘッドホンを購入しようと思ってる人はインピーダンスの下調べはちゃんとしたほうがいいと思います。

ここまで大体のスペックを書いてきましたが、次に見た目を見てみましょう。

光の反射の関係で手で持って撮影しました。
ちょっと見づらいかもしれませんが勘弁してくだっさいw

正面

側面

化粧箱

見た目はこんな感じです。

寸法・質量

最大外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約44.4×約109.1×約9.1 mm
外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約43.6×約109×約8.7 mm
充電池含む(g) 約66g(本体のみ)

寸法は上記の通りで、本体は軽く、掌におさまり、小さいかなという印象です。

そして最後に音です。

僕の視聴環境はヘッドホンです。
使用ヘッドホンはDENON AH-D1100密閉型です。
結論から言いますと、よほど安すぎるイヤホンやヘッドホンでない限り音は良いです。

本体に直挿しでインピーダンスが近ければかなり良い音が堪能できます。

基本的な作りは良いと思います。

音作りとしては、ウォークマンの本体機能で、(DSEE) (クリアオーディオ)なる設定があります。

DSEEとは???

SONY公式から引用

MP3などの高圧縮音源を、原音により近い広がりのある音で再生。圧縮率を上げても、音質劣化が少なく、聴き疲れのしにくい自然な音で楽しめます。

僕の場合全ての曲がFlacなのでDSEEは使ってません。
逆にMP3音源が多い方は使ったほうがいいです。

クリアオーディオは自分で設定しなくとも、本体側で音の良い設定を自動で最適化してくれます。
初心者の方、あまりオーディオ関係に詳しくない方はクリアオーディオの設定を使用することをお勧めします。

このNW-A20シリーズですが、それなりのポテンシャルを持っています。
しかし聴く環境で音の聴こえ方は全く違ってきますのであしからず

たとえば高級ポタアンを使えばポタアンの音で音楽を聴くことになります。
逆に1000円ぐらいのヘッドホンや、イヤホンで聴くと良い音で音楽は聴けません。

僕の環境だとクラシックですと指揮者の息づかいまで音拾ってくれます。
なので聴く環境はよ~く吟味してくださいね!

あ~っと忘れてた!それとこのNW-A20シリーズ・・・

MicroSDカード128GBまで対応してます!
これはかなり大きいです!!!!

あとこれ・・・最後に、一応レビュー記事なんで良い点、悪い点言っていきますw

良い点から!

①再生可能音源が多い!→MP3 /WMA /ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM(WAV) /AAC /HE-AAC /FLAC /Apple Lossless /AIFF
Flac等無損失で聴ける音楽はいい物です。

②DSEE クリアオーディオ等、初心者に優しい設定がある。

③充電もちが良い!

④MicroSDが使える。これだけでかなりメリットあると思います。

⑤音が良い。2万を超えるだけの値段だけあってそれなりに良い音が楽しめます。

次に悪い点

①作りが弱い 外装もアルミでできているのかな?詳しくは分からないが、本体軽すぎてちょっと堅牢性を疑ってしまう。

②インピーダンスが低いためドライブ能力があまりない。しかしこの欠点はポタアン等で対処できる。
悪い点は今のところあまり思いつきませんw

また思い出したら追記で書こうと思います。

以上でNW-A20シリーズのレビューを終わりたいと思います!!!

今は上位互換のNW-A30シリーズが発売されています。

購入に迷ったら性能が上のNW-A30シリーズを買うのが良いと思います。

それでは簡易レビューでした!

ばいばい^^ノ

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